見積もりにどんな情報を入れてますか?

2020.02.17ブログ

FCPシートとか、商品仕様書とかもちろん必要。

でも、

まず、

見積書に必要事項をきちんと入れて提出することが大切。

見積書の充実度次第でバイヤーの仕事も減るし、自分たちが電話やメールで複数回やり取りする必要もなくなって双方にメリットが出ます。

なんどもなんどもやり取りしていると成約率下がりますよ!

相手先をきちんと明記
(株)(有)〇〇御中など、「企業名+御中」。たまに〇〇御中〇〇様という見積書を見ますが、企業間で取引するので相手担当者名前は不要。前株、後株を間違えないこと。

税抜き税込の明記
その見積書は税抜きなのか税込なのか、書いていない場合がある

提出日は必須

自社の情報
社名、電話、ファックス、担当者の名前、メールアドレス、そして自社が提出したことを証明する社判

ここまでが、見積もりの外側に必須の項目です。
次に見積もりの中身を見ていきましょう。

メーカー名
当然入れる、自社製品だからと言って省かない!

商品名
必ずパッケージの商品名や伝票に記載する品名と同じ正式名称を記載すること、まぁまぁな頻度で見積書と伝票の品名やパッケージに記載されている品名が違うことがあります。

JAN
書いてないことあるよね、必須。 ないと登録できない。あと間違いが一番多いのがJAN、提出前に必ず確認!

量目(規格)
内容量は必須ですね。

保存温度
結構書いていない場合がありますが、複数温度帯の商品を扱っているのなら書いておいたほうが親切ですね。

賞味期限
これ結構未記載の見積もりが多く、問い合わせ頻度NO.1。

ケース入数
ケースに何個入っているのか、重要項目ですね!

原価
まぁ見積もりなのにこれを書かない人はいないw

売価
参考売価書かない人いますよね、原価だけ提示して売価はご自由に!
値決めは経営です。売価もきちんと決めましょう。

掛率(粗利率)
入れましょう、書いてなければバイヤーが電卓で計算します。書いてあればバイヤーの仕事が減ります。書いてあったほうが親切ですね。

ロット
その商品はいくつで発送してもらえるのか、いくつ(いくら)以上で送料を元払いにするのか、いくつ(いくら)以下は送料別途なのか。また、そのロットを金額で決めるのか数で決めるのか、複数商品があるなら混載できるのか、できないのか。さらにケースなのかバラで混載できるのか。

あぁ確認したいことがことがどんどん出てくる!

ということで、見積書は卸値をお知らせするだけのツールではありません。できるだけ商品情報を詳細に記載してあることが大切です。

例えば、商品の写真、商品の説明、キャッチコピーなどの記載があれば尚いいと思います。私は面倒なのとファイルが重くなるのででそこまではやりませんが。。。でもやはり欲しいと後で連絡もらうことありますからあったほうがいいのだとは思います。

今回記載したのは私の小売の経験から商品の採用可否の検討、さらに商品マスターへ登録するのに最低限必要な項目を列挙して見ました。

ぜひ皆さんもお見積書を作る際にはぜひ上記の項目を入れてあげてくださいね!


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