漬物専門店・小田原屋社長の芝田机太郎にインタビューをしてみました!

芝田机太郎

1 小田原屋とは一言でいうとどんなところですか?
商品開発力のある会社

2 社長は、どうして小田原屋の仕事を選びましたか?
曾祖父の代から続く、家業を継ぐことに全く疑問を持つことなく継ぎました。小さいころから継ぐのが当たり前だと思っていました。

3 この仕事で一番おもしろいことを教えてください。
新商品がお客様に受け入れられヒットしたとき

4 大変なときはどんなときですか?
なかなか新商品の味が決まらない時

5 業界において最も大切にしていることはなんですか?
現在は、漬物という日本の大切な食文化を「正しく」後世に残すために、本物を追求すると決めて取り組んでいます。

6 大変なことがあってもやめなかった理由を教えてください。
曽祖父の代からバトンをつないできた、先人の思いを無駄にできないから

7 一番印象に残っている言葉は何ですか?
(福島県には現在原発の問題等もあるが) 良いものは良い

8 今でも不安に思うことや迷いはありますか?
お客様の節約志向の中で価格競争が激化している中で、本物、おいしさの追求が続けていけるかどうか悩むことはある
また時代の移り変わりの中でこだわりが、現代の味覚に受け入れて貰えられるかどうか

9 社員との間で大事にしていることは何ですか?
コミュニケーション

10 お客様・業者さんの意見を取り入れることはありますか?
もちろん、消費に近い環境にいる方の意見はとても参考になります。

12 他社と比べるところはどんなところですか?
他社は関係ありません。食文化を守り、後世へ漬物を正しく伝えていけるかどうか。

13 社長からみた今の食品(漬物)業界はどうですか?
過度に価格や見た目を優先した商品、過度にお客様の嗜好に合わせた低塩の商品が多く、
食文化という視点でが衰退している。


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