1980年代の小田原屋を楽しめる!小島功氏イラストのコマーシャルも紹介。

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1980年代の小田原屋の会社案内を公開したいと思います。全6Pからなる会社概要のまずは表紙と裏表紙です。「あったかい気持ちがなつかしい味、新鮮な味を創りだす。」仙女グルメ会のコピーのようですね。
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続いて1P-2Pを開くと、故・芝田一真氏のイラスト(画・針すなお)とともに当時のごあいさつと「ふるさとの自然をそのまま」と題して会津磐梯山と猪苗代湖の風景写真が挿入されています。以下はごあいさつより引用。

お得意さま各位には、平素格別のお取引を賜わり、厚く御礼申し上げます。当社は創業以来、食品を通じて社会に奉仕することに、心をくだいてまいりました。今後さらに良い食品、より満足を得られる商品の開発に…
人々の暮らしに最も身近な食品業に携わる責任と喜びを抱いて、努力をつづけてまいりますので、一層の御指導とご愛顧を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 芝田一真

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また、1ページ目では小島功 氏のイラストを起用したザーサイのコマーシャルのコンテも紹介しています。「ネェ、何かおいしいものはないかしら。」「アラ、仙人が何か見つけたようよ。」「ワーイ、小田原屋のザーサイ、ダーイスキ。」「ウン、コリャうまい。仙女だけに食べさせておく手はないゾ。」とユーモアなトークを展開しています。2ページ目では小島功 氏のイラストが挿入されたザーサイ・メンマを始め、ぱりっこ漬やカレー用福神漬など、袋詰製品を紹介しています。

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3,4ページ目ではトレー・カップ製品と山菜製品を大々的に紹介。てっぽうづけにキムチ・マーちゃん、スライスみそ漬など、今みると懐かしいパッケージデザインばかりです。

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最後の5,6ページでは、1980年代の小田原屋の工場の外観写真が挿入されています。『マーちゃん漬』と表記された黄色い営業用の自動車がなんとも印象的ですね。その他、袋詰室に裁断室、冷蔵庫や第2工場、研究室などの写真も掲載されています。


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