わたしたちは、食の安全のためのマニュアル整備や設備改修をおこなっておりますが、その根幹は、それを運用する人であると考え「損得より善悪を優先する」という方針のもと、目先の利益にとらわれず常に物事の判断基準を「それは善いことか悪いことか」心掛けております。

| 商号 | 株式会社 小田原屋 |
|---|---|
| 業務内容 | 漬物佃煮製造販売・食品菓子卸売 |
| 所在地 | 〒963-8071 福島県郡山市富久山町久保田字郷花4番地20 |
| 電話番号 | 024-943-0300(代) |
| FAX番号 | 024-943-4719 |
| 代表者 | 芝田 机太郎 (インタビューはこちら) |
| 創業 | 1933年(昭和8年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員数 | 30名 *令和元年5月時点 |
| 主な取引先 販売先 |
全国卸
こだわり系卸
福島県内SM
県外高質系スーパー(一部抜粋)
県外セレクトショップ(一部抜粋)
|
小田原屋は祖業のつくだ煮製造業から戦後漬物製造業に転じ、漬物が家庭で漬けるお母さんの味から、お店で買う量販品になっていく昭和の時代に、その市場規模の拡大とともに当社も成長してまいりました。
平成の時代に入り、漬物は食卓に必ずある副菜という位置づけから、嗜好品へと変わってきていると考えています。その中でわたしたちは、お母さんの味に戻るのではなく、手間をしっかりかけた漬物屋の漬物作りに挑戦し、国産原料を使用し、添加物を極力抑えた商品作りを進めています。
2017年からは漬物の直営店と地方のローカルな食品をセレクトして販売するAMEKAZEも出店しております。私たちは、これからも時代のニーズや社会環境の変化に対応しながらお客様のご期待に応えられる企業を目指してまいります。
代表取締役 芝田 机太郎

| 昭和8年11月 | 郡山市堂前にて創業。佃煮を作る傍ら、卸業も行う。 |
| 昭和43年 | 郡山市山根町に新工場建設。 県内中心の販売から県外へ販路拡大の足掛かりとする。 |
| 昭和51年 | 山根町から新設された郡山食品工業団地へ工場移転。 このころ、俳優の有島一郎氏や小島功氏のイラストを起用して、 地方の食品メーカーとしては先駆的にテレビCMを展開する。 社長自らも画面に登場して、商品のPRに勤めた。 |
| 昭和61年8月 | 台風10号の豪雨による阿武隈川氾濫で工場は冠水したが2週間後に生産再開。 その後、商品構成のさらなる充実化を図り、当時画期的だった浅漬け調味液を開発。 現在では定番のキムチやメンマ、ザーサイも他社に先駆けて紹介し、いち早く市場へ投入。 |
| 平成19年10月 | 現在の場所に新工場移転 |
| 平成23年3月 | 東日本大震災の影響で一時生産停止。月内には再操業する。 |
| 平成25年4月 | 本社敷地内にからあげ専門店「小田原屋商店」開設 |
| 平成28年9月 | AMEKAZE事業スタート |
| 令和6年4月 | JFS-B適合証明書取得 |
高品質・高サービス・高付加価値
当社は食品メーカーとして「安全」「安心」を基本に「高品質」な食品を製造し食文化に貢献します。
当社はISO22000、FSSC22000に基づいた食品安全マネジメントシステムを構築、維持、そして継続的に改善活動を行います。
当社は食品に関わる法令・規制要求事項、お客様が求める食品安全の要求事項を順守するとともに、社内及びお取引先様とのコミュニケーションを図り同様の法令・規制要求事項を求めてまいります。
当社は原料調達から製造・物流・販売に携わるすべての社員に食品安全方針を周知徹底させ、全社員参画で食品安全の実施、維持する為、人財育成に努めます。
当社はこの食品安全方針に従って、食品安全目標を設定し具体的に方針展開を実施するとともに、随時レビューし改善に努めます。