佃煮にこだわる小田原屋!日本の食文化を引き継ぐ貴重な佃煮

野菜佃煮

小田原屋の佃煮は昔ながらの製造方法で、大量生産ではなく、少量を大切に作り続けています。佃煮というのはそもそもつくる手間がかかりますし、商品数も量も昔と比べたらたいぶ減ってきているのです。しかしながらその佃煮をつくっている期間そのものは、小田原屋の歴史のなかで最も長い商品としても扱っております。

自らの口で味を調整することこそが日本の食文化

日本の食文化というのは、昔から口のなかで味や食感をうまくあわせて、自分たちで塩分や甘さを調整することのできる食文化だと思います。日本の家庭の食卓というのは、例えばハンバーグがでてきても、それをお米や野菜でうまく味を調整しながら食を楽しむ文化があります。佃煮や漬物など、商品そのものの糖分や塩分だけをみるのではなく、ごはんやその他の食べ物と調整しながら食べていくというのが昔ながらの食べ方なのだと思います。

『佃煮って塩分や糖分が高いのでは?』

『佃煮って塩分や糖分が高いのでは?』という方もいらっしゃるかもしれません。たしかに小田原屋でつくっている佃煮は、その甘さに特徴がありますし、このように商品だけを食べると、塩分・糖分は高いかもしれません。しかしながら、佃煮や漬物に関して甘さを控えて塩分まで控えてつくるとどうなるでしょうか?保存料を入れたり液を佃煮からはがれないように増粘剤を入れたりと、色々と添加物が必要となってしまうのです。本来の佃煮というのは煮たときのちょっと濃い味の醤油や砂糖が入っていることで日持ちをよくしていていたわけですし、もちろん余計な添加物は入れていませんでした。小田原屋の佃煮の味は、本来の佃煮をうまく生かした製造方法によって今につなげております。

 


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