まいたけ昆布の独特な柔らかい食感と甘みの秘密は?煮るときのダシが決め手。

野菜佃煮

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まいたけ昆布

小田原屋でもともとつくっていたのは昆布なんですね、商品でいえば『まいたけ昆布』と『しば昆布』。特にまいたけ昆布は創業当時の80年前からずっとつくっていています。まいたけ昆布は、国産のまいたけと角昆布という身の厚い角昆布を煮ているんです。この昆布のダシそのものは、継ぎ足しを繰り返してつかっているので、昆布の液自体に旨みがしっかりでてきます。そのため、小田原屋の昆布の佃煮はとてもおいしく煮ることができる大きなポイントなのです。

小田原屋の昆布は柔らかさも大きな特徴

小田原屋の昆布はどっちかというと柔らかめの食感で、その中に甘みがあるのが大きな特徴のひとつです。昆布を煮るときには、180cmくらいの釜で50kgぐらいずつしか煮ることができません。大量に生産をしない、昔ながらの作り方を守って少しずつ丁寧に仕上げる貴重な商品です。

まいたけ昆布からしば昆布へ


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