福神漬けでお茶漬け!大根のおいしい部分をつかったおすすめ人気の福神漬け

漬物 

小田原屋といえば、国産の福神漬けというイメージのお客さんも多いのではないかと思います。それもそのはず、かつて小田原屋のテレビCMで小田原屋の福神漬を宣伝していたのです。そのため、特に60代のお客さんは『小田原屋といえば福神漬けだよね』といって、あの当時の歌をうたってくれる人もいます。今回はそんな小田原屋の福神漬けについて紹介したいと思います。

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福神漬け、一番のこだわりはパリパリの食感。

小田原屋の福神漬けをテレビCMで宣伝していたころ、当時はまだ赤い福神漬けでした。今現在販売している小田原屋こだわり国産の福神漬けは、色を漬けないで復活させました。復活させるにあたり、福神漬けで一番こだわりたかったのは、なんといってもパリパリとした食感。福神漬けは通常の場合、農家のご家庭や漬物屋さんでも多いのは『端材』といって、たくあんなど形のよいものをつくったときの頭や先端部分などの端っこ、つまりはのこりものを醤油漬けしてつくることが多いようです。

野菜のおいしい部分を贅沢に使った福神漬け。

しかしながら、例えば大根の頭は柔らかいですし、逆に先っぽの部分はかたいので、小田原屋が目指す『ぱりぱりとした食感の福神漬け』を生み出すことができません。そこで考えたのが、通常のたくあんで使うような形も味もおいしい部分をつかって福神漬けをつくっているということです。もちろんコストはちょっとかかりますが、福神漬け=端材という概念を思いっきり捨て、小田原屋の福神漬けは野菜のおいしいところをしっかりつかった福神漬けづくりに励むようになりました。

福神漬けといえば、やっぱりカレーのイメージですが…

福神漬けといえば、やっぱりカレーライスのお供として使用するイメージがありますよね。カレーが日本で食べられるようになった当時は、醤油を入れていたなんていう話もあるくらいですし、そもそも本来はご飯と福神漬けがセットとして親しまれていたわけなので、そのあとに醤油漬けの福神漬けが入るというのは全然おかしな話ではないですし、むしろ自然なことなのかもしれませんね。

小田原屋の福神漬けは味は甘醤油漬なのでかなり甘めとなります。野菜のおいしい部分を贅沢につかっていますので、カレーにあわせてももちろんお召し上がりいただけるのですが、甘じょうゆ漬けということでご飯との付け合わせとしてや、お茶漬けとしてお召し上がりいただくことをおすすめしたいと思います。


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