家多良漬けって?醤油のコクと旨味にこだわる小田原屋おすすめのやたら漬け

漬物

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小田原屋でつくっている福神漬けと家多良漬け。『家に良いことが多い』だなんて、これまたぱっと名前を見ただけでも縁起がいい文字ですよね。この家多良漬けと福神漬けとはいったいどんなものなのでしょうか?

家でのこっていたものをお母さんが『やたらめったら』漬けたという説

やたら漬けというネーミングにもいろいろな説があるのようですが、例えばご家庭でお母さんがお漬物をする際に、家でのこった野菜の端材を『やたらめったら』と漬けたことからきたという説があります。家多良というのは当て字になりますね。端材でやたらめったらと漬けるというのは、福神漬けも同じなのですが、やたら漬けと福神漬けの決定的な違いにはずばり味付けとなります。

家多良漬けを買う

やたら漬けはパリパリとした食感を重要視

やたら漬けは福神漬けと同じで、野菜の頭や端っこなどの端材と呼ばれる部分ではなく、たくあんなどに使うようないいところを選でつくっております。

やたら漬けのこだわりの秘密はコクと旨味の醤油

福神漬けは甘さを重要視しているのに対し、やたら漬けの味付けは甘さを控えて、醤油のコクと旨味にこだわっています。やたら漬けで使う醤油は、コクと旨味を引き出すために知多半島の愛知のたまり醤油を地元の醤油とブレンドしてつかっています。コクと旨味のある醤油の味付けなので、おかずにはもちろん、お茶漬けにもよく合います。


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