旬菜ぬか漬けは小田原屋おすすめ!木樽で漬けているから独特の風味!

漬物

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旬菜ぬか漬日本で一番古い江戸末期から続くぬか床を本種にして、当社独自の風味に仕上がっています。四季折々の厳選された旬の野菜を昔ながらの木樽で漬けています。

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どうしてこんなに混ぜているの?

ぬかは常に呼吸をしています。そのため、じっくりとおいしい空気と混ぜてあげることで、酵母菌と乳酸菌が働きがよくなるのです。このように混ぜないと、ぬかはすぐに腐敗がすすみます。そして最後に、おしつけをして空気をぬくのです。

ぬか漬けをするなら木樽が一番おすすめ!

ぬかをやるときは樽が一番いい。野菜の水分を吸収したぬかがゆるくなるので、木樽はその水分を外気に逃がす働きがあります。ぬかはずっと酸味がでてきたら継ぎ足していきます。 

一般的には朝入れて夕方に取り出します。

一般的には朝入れて夕方に取り出しますが、保存するときの冷蔵庫はできるだけ他のものと一緒にしない方がよいですね。ほかのものと一緒だと、他の菌が入って味が変わってしまうことがあります。また、温度調整も非常に大事ですね。ふだんは10度管理にしておいて、酸味がちょっと気になるときは8度くらいまで下げてあげるイメージです。冷蔵庫管理だと夕方つけて次の日の朝、15時間程つけておいた方がよいですね。大根など水分が多いものだとぬかがゆるむのが早いですよ。ご家庭でつくるのであれば、キッチンペーパーなどで水分をとってもよいです。

そもそも『ぬか』とは?

ぬか漬けの『ぬか』とは、米の抜き柄みたいなもの、精米のときにでるもののことです。それを沸騰したお湯に冷ましてから塩など入れて漬けているだけです。小田原屋のぬかは、生にこだわって
低温、温度をかけているので味が全然違います。入りぬかだと大丈夫だが、なまぬまは虫がわきやすいので、生ぬかはあっという間に虫がわいてしまうという管理面での大変さがあります。小田原屋のぬか漬けはその手間のかかる作業を徹底的に管理することで、一般家庭ではつくることのできない味わいのぬか漬けをつくっています。


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